自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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カテゴリ:教育( 8 )

先日 市川市のある小学校を 訪問いたしました

4年生から6年生まで そして 保護者の方々と
エコライフについて お話しいたしました

途中 皆さんにも ご参加いただいて
ほんとうに 盛り上がりました
楽しかったです!

講座が終わりまして 
「給食を ご一緒に」というお誘いをいただき
その待ち時間の間に ひとりで 校内を歩きまわることの
お許しをいただきました

廊下で 思わず 足が 止まってしまいました
それは すばらしい 詩 との 出会いが あったから です
ご紹介 いたします


「おおきくなるって ことは」 

             
おおきくなるってことは

 
ようふくが ちいさくなるって こと

おもしろいことが どんどん みつけられるってこと

じぶんより ちいさなひとが おおくなるって こと

ちいさなひとに やさしくなれるってこと

おおきくなるっていうことは そういうこと

中川 ひろたか



そういうこと なんですね、大きくなるってことは!

その心を 忘れないで  持ち続けて  大人になってほしいです
それにしても この 中川ひろたか君とは どういうお子さんなのか
とても知りたくなりました
そのときは 手帳に書き写して 帰りました

後日 学校へ連絡し 教えていただきました
「お孫さんもいらっしゃる ステキな作家」 のかただそうです
たくさんの絵本を書き 
子どもさんのための歌も たくさん作っていらっしゃる そうで

知る人ぞ 知る おかた だったのですね

恥 を かいてしまいましたけど
でも おかげで また ひとつ
すてきな 人生との出会い を いただきました!
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by green-hanayu | 2013-11-21 12:12 | 教育
キャンプ と いう言葉を 書き記したとき

来年の夏の キャンプ講師依頼 が きました!

この オバサン に
 いえ このオバアサン に  です!

ウ~ン
でも 今年 楽しかったです!
今年は 3人で あたりました!
そして 来年も 同じメンバー 3人で  だそうです!!

ウ~ン
「ひとりで」 でしたら 絶対 お受けしませんけど
3人で でしたら いいっかな と・・・・・・!

お受けしちゃいました!!


鬼が 腹かかえて 大笑いしていることでしょうね

鬼さん そんなに笑うと お腹  パンクしちゃいますよ!!
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by green-hanayu | 2013-10-26 20:33 | 教育

もし

もし 大震災が 起こったら
私は 困ります

ですから  飲料水 非常食 防寒や防虫対策 など
ありとあらゆる場面を 想定して 備えます

もし 大津波が 来たら
どこへ どのように 逃げるか 考えます

もし 大停電が 起こったら
私は とても 困ります

ですから マッチや ロウソク ガスボンベ など
ありと あらゆるものを 想定して 備えます

もし よその国が 攻めて来たら
それは 戦争です

私は 戦争は 大嫌いですから
ですから

痛いよ~  辛いよう~  苦しいよ~う と 
泣きながら 
何もしないで 
死んで いきます

私の人生 もう もとは とったようなものですから

でも 息子たちや 孫たちには
生きとし 生ける ほかの方々にとっては
それで ほんとうに いいのでしょうか?
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by green-hanayu | 2013-04-14 23:11 | 教育

救急法

今日の自然観察は まさに 春爛漫 でした!

ヤマエンゴサク カテンソウ クロモジ
ミツバアケビ ゴヨウアケビ ノダフジ と
さまざまな春の花が 咲き誇っていました

動物では サシバが 鳴き交わし
ツマキチョウ アオスジアゲハ ウラギンシジミ など
多種多様な生物が 命の春を 歌い上げていました

私は 午後2時で 退散したのですが
みなさんは その後
咲き乱れるクマガイソウの 群生を 見てきたそうです
私も 最後まで みなさんと ご一緒したかった・・・・!

でも
今朝 起きた時 なぜか 体が だる重かった・・・・・
それが 観察会終了後 我が家とは反対方向へ 30分ほど 
車を走らせ 所用を 果たさなければならなかったのです
運転途中で 眠くなりはしないかと それが心配で 早退しました・・・・・

運転しながら 
なぜ だる重いのか 考えてみました

そして 突然 思い当りました!

昨日 日本赤十字の救急法の講習を 受けたのです
骨折の手当て 三角布の 使い方 とか
いろいろやりましたが 何と言っても 
AEDを使った 蘇生法

3人ひと組になり 役割を決めて 心臓マッサージ
私たちの班に来た AEDの お人形さん
ちょっと お疲れ気味のようで 
息を吹き込んでも 反応が にぶく
胸骨を圧迫しても 5センチ下げる とは 至難のワザ

しかし 講師は 厳しく
30回の圧迫 2回の息吹き込み
このワンセットを 5回 やらせられました!
汗が じっとり 湧いてきました

「はい、もっと 力を入れて!
腕が 曲がってますよ!
そんなヨワでは 死んでしまいますよ!」

あれ ですねえ 
あれが 原因 ですねえ
この 体の だるさは・・・・

でも 受けて 良かったです!
いつ どこで 何があるか わからない このご時世
人様の お役にたち  自分自身をも 救うことになる かも・・・・・
こうした講習は 多くの人が 定期的に 受けてほしいものです!

でもでも ほんとうは まったく 役立てる場がない 必要がない!
こういう社会が  最高 最良 なんでしょうけど ね!!
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by green-hanayu | 2013-04-09 23:08 | 教育

目覚めて ください

昨日 
スーパーマーケットの駐車場での 出来事です

4~5歳くらいの女の子が 手足をバタバタさせながら
泣いていました

若いパパが 「うるせーな ひっぱたくぞ!」と
女の子は さらに 大きな 泣き声

すると 若いパパは 女の子の両頬を 
両手で ムンズとばかりに つねり上げました

声にならない 女の子の悲鳴

思わず 私は 近寄って 言ってしまいました

そばには ママと 思しき人も いましたので

「あなた方が オジイサン オバアサに なったとき 
そのお子さんは
『なんで いうこと聞かないんだ!  こんなことが できないんだ!』と
あなた方を たたりたり つねったり しますよ」と

若いパパは バツが悪そうに やめて 
私を見て 周囲を 見ました

わかってくれた・・・・と 思いました

でも もしかして 彼らは
親御さんから たたかれ つねられて 育ったのではないでしょうか
だから あのような子育てを するようになったのでしょう

ほんとうに お気の毒な 若いパパとママ

でも この連鎖は 断ち切らねば なりません

どうか 一日も早く 目覚めて ください
それが あなた方の 将来を救う いちばんの手法 です!
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by green-hanayu | 2013-04-07 22:49 | 教育
イジメ じつは 去年の10月
私も 現場に 遭遇した のです

ある スーパーマーケット の 店内で
近くの 小学校5年生
社会のお勉強で 商店を リサーチ

そのなかで
ひとりの女の子が 商品を触った と いうことで
男子から 「あ、いけないんだ。ね、いけないんだよね?」と
別の 女子に。
周囲のこどもたち 5~6人が(同じ班?) 異口同音に
「いけないんだ。いけないんだ!」と 口々に。

私には 触ったとは 見えませんでしたが
その女の子は 長身の優しい目をした 女の子 は
頽れるように その場に しゃがみこみました
声もなく 泣いている様子が うかがえました

その女の子の 足や 腰を わからないように 蹴るのが 見受けられました

「あら、どうしたの? 
あなたたち どこの小学校?
お勉強で 来たの?」

問いかけると
リーダーらしき 女の子が
澄んだ瞳を まっすぐ 私に向けて しっかりと 答えてくれました
「はい 私たちは 〇〇小学校の 5年生です
今日は 社会科の 勉強で・・・・・・」
理路整然と ためらいも 臆することもなく

私の頭の中には イジメっこ とは
ふてぶてしく いかにも 意地の悪い ワルガキ を 想定していましたが
この子たちは 親として 自慢したくなるような イイコ ばかりでした・・・・・・
今 披瀝した行為とは まったく かけ離れた 想像も及ばないような イイコ でした

「いま あなたたちが していることは 良いことも 悪いことも みんな 記憶の中に 残りますよ」と
黙って 泣いていた子には
「自分に 自信を 持ちなさい  自分の意見は 意見として はっきり 言いましょうよ」と
その学校には 
実名で 住所も入れて これこれ こういう様子が 見受けられましたよ と
報告しました

でも 応答は まったく ありませんでした

いま 中二男子の 自殺事件から 反応をしない 学校の事情が 様子が
はっきり わかったような 気がいたします

でも 私は これからも そうした場面に遭遇しましたら
やはり 動く と思います
もっと しっかりと 記録を 残すようにして

イジメは 許したくありません から
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by green-hanayu | 2012-07-14 16:30 | 教育
爽やかな五月晴れ
樹林の中を歩く幸せは なんとも言いがたいものがあります。
時は、まさにアウトドアーの季節へと突入しました。

でも、今年は、思い切って『親子キャンプ』の講師を辞退しました。
「もう一年」「来年だけ・・・」などと言うお言葉に甘えて、
それに、私自身も楽しかったものですからズルズルと続けていました。
体力的には、ジムへ通うようになったおかげで、
以前よりは、はっきりと力がつきました。
でも、見た目がよくないです!
キャンプの指導者は、やっぱり若いお兄さんかお姉さんがいい!
こんなオバアサンが、「はい、私がセンセイですよ」と出て行くのは、
みっともな~い!

しかし、平成元年から、よく続けたものです。
そこには、いろいろな子どもたちやおとなたちが登場し、
また、職員の方々とも、いろいろな思い出ができました。

はじめの2~3年くらいは、青少年課の方が来てお手伝いして下さいましたが、
そのあとは、私 ひとり。
もちろん、会館のかたが物品の手配や事務処理はして下さいましたが、
まあ、考えますと、よくも無事続けられたものと、我ながら運の強さに驚いています。
当時、ブログなどやっていましたら、一冊の本ができていたかも知れません。

しかし、正直なところ、一抹の寂しさは感じます。
その寂しさが、『緑の少年団』のキャンプのお手伝いを受けてしまいました。
参加者は、120人とか。
でも、アシスタントですので、気はラクです。
久々にキャンプファイアーを行うそうです(これは県のご意向だそうで)。

深く考えずに、楽しんでこようと考えています!
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by green-hanayu | 2007-05-03 20:12 | 教育

高校生気質 

地元の高等学校の『芸術祭・合唱コンクール』に、取材ということで行ってきました。
各学年・クラス別ということで、自由曲を一曲。
それが、とても素直なのです。
ピアノが、チャン・チャン・チャンと 3和音なって、ちゃんと頭を下げて・・・・。
生徒たちは、始まりも終わりも、ちゃんと拍手して 健闘を祝す・・・・。

今どきの高校生は、斜にかまえてるとか、荒れてるとか、コワイとか、
いろいろ言われていますけど、私の高校生時代と 変わっていない。

進路によって女子の少ないクラスでは、男子がアルト部門に入っていたり、
あるクラスでは、いま流行のアカペラで挑戦したり、
本番のわずか4日前までは、暗譜もできていなかったのが、堂々と歌っていて・・・・。

みんな いい顔をしていました。
3年生は、最後の合唱祭と熱を入れていましたが、最優秀賞は なんと1年生でした!

見学に来ていた親御さん(母親)が
「家ではブスッとして ろくに口も聞かない息子が、
親にも見せたことのない表情で 歌っています」と 感動していました。

高校生気質 いまだ健在と 確信しました!
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by green-hanayu | 2006-06-16 23:05 | 教育