自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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子育ては

今日は、寒かったですねえ。
思わず、『早春賦』の歌が、口をついて出てきました。
さて、
そんな日の駄作を 一句

 子育ては   老い行く親の   道しるべ

注釈)
こどもは、親が躾けたように育ちます。
学業やお稽古事を、ビシビシ躾けたこどもは、それなりに成果を上げるでしょう。

でも
それは 何を期待して 躾けるのでしょうか?
こどもの将来?
こどもの幸せ?

しかし 
学業のための  熾烈な戦いをしてきたこどもに
弱者(親)に手を差し伸べるような 優しい心が育つでしょうか・・・・。

それよりも、親の将来を念頭に、
思いやりのある 人間的なこどもに育てるほうが、、
親のためにも 社会のためにも 幸せな結果をもたらすと思いますけど。

こどもに敷いたレールを 親も 同じように 辿るのですから。 
 優しければ優しいように  厳しければ厳しいように
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by green-hanayu | 2006-02-28 19:26

駄作を一句

さて、川柳を一句。
 こうして、初めて川柳にトライしてみたのですが、
ケッコウ、出てくるものですね。もちろん駄作ですが。
意識していますと、次から次へと、出てきます。
でも、そのうち、その駄作も 尽きるのではないかと、思っていますが。

そこで、駄作を一句
   食材の ケチりは  老後の  医療費へ
注釈)
若い人、よく聞いてね。
時間がないとか、ダイエットだとか、
何かの目的のために、心ならずとも食材・食料費を削っていると、
それは、必ず大きなツケとなって、
後々、あなたの『人生の足』を引っ張ることになりますよ。

食べ物は、体だけでなく、心も育てますからね。
医療費だけですめば、いいですけどね。

粗食で人生引っ張っている人、
あなた、勇気があるわねえ。
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by green-hanayu | 2006-02-27 16:45

ETC つけたワケ

川柳ではないのですが、
なぜETCにこだわっているかと申しますと、

ETCは、地球温暖化防止策に、役立っているということです。
料金所で、停止しなくて済むこと。(ガソリンの無駄使いを省く)
紙(領収書)の無駄使いをしないで済むこと・・・・・と、
カッコよく理由を述べましたが、じつは、語るも涙のワケがありました。

先月、横浜へ行きました。
帰路、高速料金の2100円をダッシュポケットに用意。
千円札2枚と百円玉1コ。
初めの料金所で、千円札をだして400円のおつりをもらい、
次の大井で千円札で300円のおつりをもらいました。
蘇我で降りるときに、全部出しましたら、150円足りないとのこと。

なぜ?
たぶん、大井でもらったおつりが、300円でなく150円だったのでは・・・・。
百円玉3個ではなく、50円玉を、3個もらった・・・・。

夜でしたし、私ひとりでしたので、確かめもせず、そのままポケットに・・・・。

蘇我の料金所で、後ろに車を待たせたまま、出すはずではなかった財布を捜して・・・・。
情けなく、恥ずかしかったです。

それで、ETCをつけようと、決心したのです。
みなさまも、ご注意あそばせ。
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by green-hanayu | 2006-02-26 23:15

初めてのETC

懲りずに、また!

  ETC    ゲートへ行けずに    金 払う
注釈)
先日、ETCを搭載して初めて、高速に乗りました。
ところが、ナビが、違うルートを繰り返し繰り返し呼びかけるものですから、
つい、気弱になって、降りてしまったのです。
地図を開いてよく確かめますと、確かに、ナビのほうが、近道を教えています。
でも、ここまで来てしまっては・・・と、乗りなおすことにしました。
ところが、ETCのゲートは、真ん中にあり、両サイドに一般車が流れ込み、
どうしても、たどり着けないのです。

仕方なく、お金を払って乗りました。
何やってるんだ!・・・・そんな声が聞こえてくるようでした。
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by green-hanayu | 2006-02-26 11:40

『環境』か『健康』か

もう一句

  自然派も   電動歯ブラシには   シャッポ脱ぎ
注釈)
歯磨きなんて、自分の手で丁寧にやればいいじゃないか、と、思っていました。
でも、でも、薦められて、使ってみましたら、違う!
違うんです。
すばらしいんです!!

『環境』 をとるか、 『健康』 をとるか、

あなたなら、どちらを選びますか?
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by green-hanayu | 2006-02-26 11:03

川柳で!

今日は、雨・・・・・。

じつは、『自転車で 走りたい』以来、3回の書き込みをしたのですが、
長文のせいか、読み返しているうちに、一瞬にして、どこかへ飛んじゃいました。

「何でえ・・・・・」と、悔しくなるのですが、
いつも夜、シンデレラ姫の馬車もドテカボチャになっていますし、
それ以上、突っ走る気力もなくて・・・・・。

そこで、これからは、いま流行の「川柳」に、挑戦することにしました!
これなら、五・七・五   何とかなるかも知れません。

そこで、昨日のこと。
帰りの電車の中で 吊り輪に掴りながら考えた 句を。

  『エコ』おたく  プリウス 買えども   電車に 乗る  (字余り・・・)
注釈) 
この方、環境家計簿もつけ、環境問題には人一倍気配りのある方です。
この気配り、経済社会や雇用問題にまで!
なかなか、なかなかな、なものです!

“『エコ』おたく”とは、もちろん、私のことではありません。
私の車は、11年めに入った 古い車です。

あのう、“『エコ』おたく”さん、 こんな言い方してごめんなさい。
でも、ほんとうは、ほんとうに、心から尊敬申し上げております。

    ・・・・・・・・・・・

今、NHK放送から、『大地賛唱』が、聞こえてきました。
懐かしく、一緒に口ずさみました・・・。
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by green-hanayu | 2006-02-26 10:45

自転車で 走りたい!

今日は、
春めいた気分に誘われて、
久しぶりに自転車に乗って、近くのポストまで、ひとっ走り。
ご近所の紅梅やロウバイの花、沈丁花のつぼみが膨らみ始めたのやら、
マンサクの花が咲いているのなど、
眼の楽しみと香りの楽しみを味わいながら、ペタルをこぎました。

と言いましても、自転車に乗ったのは、何年ぶりか・・・・・。
そもそも、私が自転車に乗れるようになったのは、30歳代のとき。
何とか乗れるようになったのですが、車がコワくて、ついに乗らなくなってしまいました。

今日、なんとなく乗ってみましたが、
歩道があって、車の心配がない道でしたので、
不安はありましたものの、いちおう、走れたのです。
この快感、もっと、味わいたいです!

でも、この町は、ベテラン級の人しか、自転車には乗れないみたい。
段差・狭さ・障害物、うっかりすると転んでしまう自転車。

初心者でも、乳母車でも、もちろん車椅子でも、
どこでも自由に走り回れると、いいな!!
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by green-hanayu | 2006-02-23 22:28
つい先日のこと。
とても面白いものを見てきました。
それは、牛のウンチとオシッコの話。
そのウンチとオシッコを基に、そこから出るガスで車を走らせているんです。
車は、軽トラックと、工場内の作業車。
排気ガスには、臭いなし。

ガソリンは、出来るのに、1億年かかるのに、この方法だと、わずか25日。
なんというすばらしいこと!
しかし、ウンチとオシッコからの精製設備(?)には、莫大なお金がかかります。
でも、1億年の「時」が、お金で買えるようになったのですから、これはまさに、「時は金なり」ですね。

もう、お気づきでしょうが、これは山田町のバイオマスプラントのお話です。
ここでは、堆肥もとれますが、液肥も生まれます。
そして、その液体の最終的に処理されたものは、なんと、化粧水となるのです!
私、顔には塗りませんでしたが、手を洗いましたところ、ハンドルを握る手が、滑って、滑って・・・。
化学の力(いえ、自然の力というべきかも知れません)って、すごいなあと、しみじみ感じました。

資源循環型社会の構築を叫ぶ現代において、ウンチとオシッコに活路を求めるなんて、なんて漫画チックだと思いませんか?
そして、
過程におけるあの臭いは、なんだか懐かしく、夢を追い求める町と県と国は、まさに○○まみれになって走り回っています。

でも、
みなさん、笑っています。つられて、笑っちゃいますねえ。
それはすごく素直な、喜びに満ちた笑いです。
未来に明かりを灯してくれる、ステキな笑顔と、拝見致しました。
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by green-hanayu | 2006-02-20 23:04
2月4日 環境コミュニケーション in ちば 「環境対話集会」の傍聴に行ってきました。
この会合は、化学物質に関する環境リスクについて、事業所をモデルに、地域で考える対話集会です。
会場は、住友化学㈱千葉工場
行って驚いたのですが、何人もいる警備員さん(かな?)が、
直立不動の姿勢で最敬礼!
でも、顔が笑っているんです。
「ご苦労様です」とか「寒いですね!」などと、声をかけてくださり、
つい、こちらも 「お邪魔しますウ・・・・」 などと、応えていました。

始めに、住友化学㈱さんの袖ヶ浦第2、第3工場を含めて、
バス移動による工場見学をさせていただきましたが、
とても好感を持てる会社と拝見しました。
もともとは、愛媛県で肥料製造所として設立したそうですが、
それが現代では、ポリエチレン・ポリ塩化ビニル・合成ゴムなどを
製造する化け学会社になっています。  

話が長くなってしまいそうですが、要するに、化学物質の排出やリスク評価など、
キチッと捉えているという感じがしました。
それに対して、県の環境生活部でも現状と課題をコメントし、
じつに有意義な会議であったと思いました。

そして、とてもうれしいお土産が。
それは、『化学物質ファクトシート2004年度版』
これには、いつも聞く化学薬品の用途・排出・環境中での動き・健康影響・生態影響などが、こと細やかに記されているのです。
化学オンチの私にとりましては、宝物となりそうです。

3月6日(月)にも化学物質のリスクコミュニケーション・セミナーが開催されます。
千葉市のぱるるプラザ千葉で、2月4日のフォローがなされるものと思います。
詳しくは下記をクリックして下さい。
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/e_kansei/prtr/setsumeikai/semina.pdf

市原市は、県内でも ダントツ トップの化学物質排出量届け出の多い市です。
なのに、市原市からの傍聴者が、きわめて、きわめて、少なかったようです・・・・・。
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by green-hanayu | 2006-02-11 22:42

2万歩の内訳は

先日、佐倉の城下町を散策し、2万歩近くを歩いたのではないかと書きましたが、
「高々5~6キロの距離を、2万歩とはおかしい!」とのご指摘をうけましたので、
内訳(言い訳)をさせていただきます。

5,7キロとは、見学地のポイントからポイントまでの移動距離であって、
6箇所の各ポイントでは、平均30分弱の見学時間を設けていました。
その時間帯のうち、
昼食の15分とお汁粉(じつに美味でした!)を食べた15分の、
合計30分だけが座っていた時間で、
あとは、あちこちと見て回っていたのです。

その歩数を入れて、17,000歩から2万歩となったのです。
べつに、匍匐(ほふく)前進をしていたわけではございませんので、
ご理解いただきたく、言い訳をさせていただきます。

現代の私たちの生活には、一日2万歩の歩みはとてつもなく大変なものですが、
往時の人々の暮らしでは、まったく平常的なことだったのでしょう。

現代人のような “もやしっ子” ではなく、
太陽の光りをまともに浴び、
大地にしっかと根を張ったたくましい人々だったのでしょう。
武家屋敷の鴨居の低さに、したたかに生き抜いていた人々のたくましさを感じました。
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by green-hanayu | 2006-02-06 20:39