自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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<   2006年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

身の丈ほどの  春

  野蕗つみ  身の丈ほどの  春を知る

身の丈ほどの春・・・・・
そう、私なりの 私にあった 幸せ です。

春になれば ツクシが顔を出し スミレが咲き タンポポが微笑む
こんなことは 百も承知していました  知っていました。

でも 今日 実際に 自分の指先で 蕗を摘み 
その香りと瑞々しさに ほんとうの 春を 知ったのです。

さ~て  今夜は 蕗の 酢味噌和え と 蕗味噌を 作りましょう。

走り去ろうとしている 季節の旬を いただき
こころに 春を  しばし 留めるのも よろしいのではないでしょうか。
四季の国 日本に生まれた 人としての 特権です。
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by green-hanayu | 2006-03-26 14:41 | 川柳

ほんとうの ちから

昨日 ある議会で、こんな話が出ました。

「ある人は、肩書きばかり20とか30とか 持っている。
それで 何の仕事が 出来るって言うのか!」
激しい意見でした。

そういえば、つい 最近
超 忙しい方に いつもは 控えめな Kさんが  さりげなく
「忙しいんでしたら、会長職は 他の方に 代わってもらってはどうですか?」 
と提案しました。 一同 ドキッとして ・・・・・  シーン
「そうして ください」との 声はなく  ご本人は 黙して語らず・・・・・

これは この春  新しい組織を 立ち上げるときのことです。

しばしの  それでいて  長い沈黙
それは、その役職を務めたいとの 意向が ありありと伺える・・・・・
かくして その新組織の 長 は、 その方に決まりました。

今以上に 忙しくなって お体 大丈夫ですか?
新組織の方向が ちょっと 違うようですが 
名前だけでなく よろしくリードしてあげて下さいね

あれも これも やりたいと 意欲旺盛なかた 尊敬です
しかも 『長』でやりたいと。
その肩書きの多さは 単に コレクションとして 済めばいいのですが
往々にして 周囲に 迷惑をかけることに・・・・
でも ご本人は それに 気づかない・・・

それと また
どうして そんなに ネームバリューに 頼るのですかね?
ネームバリューの影でしか 動けないのですか?
そんなことは ないはずです!

若い皆さん 
もっと 自分の力に 自信を持ってください
ネームバリューに 頼らず 
あなたがた自身の やる気と 力に 
事態は ついてきます!
それが ほんとうの 継続のための 力となるんです!

どうか がんばってください!

そこで 生まれた 川柳を 一句

    肩書きに  潰されてなお   餡(アン)を 食う

いろいろな意味で 考える必要が ありそうですね・・・
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by green-hanayu | 2006-03-25 01:12 | 川柳

あらがわない 人生

   分かれ道  風の吹くまま  蝶に 乗り

桜の季節となり 旅立ちの季節ともなりました。
人生 いろいろ  進む道も さまざま

星野仙一さんは 『迷ったら 進め!』 と  いいましたが、
私は  進まない 進めない

優柔不断に  なよなよと  迷い  泣き 
そして 風の吹くまま 
優雅に飛ぶ  アサギマダラのような 蝶の背に乗り
ヒラリ ヒラリと 飛び  さ迷い  着いたところに 降ります

すべてが 自然のまま
あらがわない 人生   それも いいんじゃないでしょうか

思いがけない 幸せが そこに待っていてくれるような気がします
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by green-hanayu | 2006-03-22 21:47 | 川柳

足るを 知る

先ほど  出かけようと うしろ手で門扉を閉めるため 振り返えれば
庭の植え込みから あの ドブ猫が こっちへ歩いてくる・・・・・

「怪我は してなかったの? 無事だったのね 」と 見やれば
かの ドブ猫君 
ちょこんと座って 長い尻尾を 前足の上に置き 
ショボショボと 目をしばたいています

何か 幸せそうな 様子
もしかして 彼の恋は 成就したのか!?

まさかあ・・・・とは 思うけど 世の中さまざま
蓼食う虫も・・・・と 言うから ひょっとすると ひょっとしたのかも知れない

人間  いや違う  猫は  姿かたち だけではない
こころです  こころ  心のありようです

私には わからないけれど 優しさとか 何かの魅力が
彼女の こころを 捕らえたのでしょう
『おめでとう ドブ猫君!』
足るを知る 人生
穏やかに 過ごしたいですね
そこで 一句

   ドブ猫の    見送り受けて    外出す

ドブ猫君  行ってきま~す!
うん?  でも ちょっと  何だか ヘンだな・・・・・
家主は ワタシ なんですよね・・・・
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by green-hanayu | 2006-03-22 16:52 | 川柳
みなさま おはようございます!

爽やかな 朝に 一句

   国技に 勝ち    国技で 負けそな    ジャパンかな

昨日、やりましたね 日本!
野球を国技とする キューバに 10-6 で   勝ちました!
おめでとう 王ジャパン!!
忍耐の野球が みごと 華 開きました!!!
でも  でも
国技の 相撲は   どうなるの・・・・・?

オーイ 日本   どこへ行く?!

キューバ かい?
いえ モンゴルでしょ!
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by green-hanayu | 2006-03-22 06:51 | 川柳

写真展から

いえ いえ
やはり 川柳がなくては 薬味なしのそばか ラッキョなしのカレー
そこで 一句

  学び舎の  同じ徒になる  写真展

横浜のイギリス館で 明日まで 開催される 写真展  “心”
同窓・同期のS氏の 日本の心を語る写真の数々は
じんわりと胸に 染みてきました。
そして、
素晴らしい感性を 届けてくださるこの方が 同期生だなんて!
まるで 自分のことのように 誇らしく 思えました・・・・・。

ところで、こうした 
みやびと 歴史と 自然のつぶやきが聞こえてくるような この作品
これは 時空を超えて 必ずや 後世に語り継がれることでしょう
そして 自然保護と 環境保全の必要性を
説き  裏打ちしてくれることでしょう

ひるがえり
自然界の掟は 
『ひとつの命の終わは 次の命への継承である』こと
葉が一枚 大地に落ちて 土壌動物を 育て 台地をつくりあげるように
人間にも 継承すべき ものがあり  その義務があると思う

さて そこで
私が 後世に語り継げるもの  継承され得べきもの 
いったい 何があるのでしょうか・・・・・・。

ない!
なんにも ない!
何か しなくっちゃ!
何か 作らなくっちゃ!
だって、
私も 自然のなかにいる 生き物なんですから。

あのう、Sさん
『同じ徒』なんて言って  ゴメンナサイネ。
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by green-hanayu | 2006-03-20 22:53 | 川柳

富士山が

今日、横浜へ。

千葉から向かったのですが
途中、富士山の雪の模様が、何か気になり・・・・・。

いつもならば 富士山は満遍なく雪をつけ 
大福餅のように真っ白になって鎮座ましますのに
なにか・・・・・  
表面に 大きな 大沢崩れのような 影を 現していました。

なぜ?  どうして?  気のせい?

昨年から じつは 私
富士山が 気になっているんです
みなさまも しっかと ご覧になってくださいませ。

今回は、川柳もなく、
スッキリしています。 たまにはね!
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by green-hanayu | 2006-03-20 22:08

茶チビ と ドブ猫

今日は、久しぶりの雨。
せっかくの日曜日ではありますが、何か、落ち着きますね。
雨は 天からの プレゼント です。
木々や 花や 野菜たちの 安堵の声が聞こえてくるようです。

さて、そこで一句

  ベランダより  猫の ケンカに   チャチャを入れ

ふんにゃおう~!
ものすごい猫の声。
見降ろすと、茶白の小ぶりの猫と
ドブから這い出してきたような 汚くて デカイ猫

大きな ドブ猫が強いのかと思ったら なんと 茶チビが迫っている
鼻っ先をくっつけんばかりにして ジリッ ジリッ

ついに 茶チビが 跳びかかった!
組んず ほぐれつの 激しい回転は 大きな棘をもつバラの根元へ
「危ない!」  叫んでしまった 私。

次の瞬間
驚いた茶チビと ドブ猫は 同じ方向へ すっ飛んで逃げていった

良かったのかしら こんなことしてしまって・・・・
戸惑いと反省が しばし 心の中を 駆け巡りました

彼らは、生きるため 子孫を残すため
血みどろになりながら 必死に生きている

人間で こんなに 一生懸命生きている人って いるんだろうか

静まり返った空間に ふと 考えてしましました
 
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by green-hanayu | 2006-03-19 10:36 | 川柳

オラ が 春

  ボランティア  辞して 見えくる  オラが春

環境のため 地球のためにと 
ボランティア活動にのめり込んでいる あなた
どうぞ 一歩立ち止まって 考えてみてください。

ところで、
"環境”って なんでしょうか?

口はばったいようで 恐縮ですが
“環境”とは、 自分自身を含めた まわりの様子 ですよね。
でしたら、 自分自身を含んだ環境の良さを  考えてもいいんじゃないでしょうか?

義務感とか 犠牲とか 滅私奉公的な考えでは
長続きしませんし、かえって 環境そのものにとって 迷惑な話です。
ゆとりを持って 辺りを見回しましょう。

時は 春!
すばらしい出逢いが あなたを待っているはずです!!
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by green-hanayu | 2006-03-16 18:43

旅の ツケ

   襲い来る  家事や雑事は  旅のツケ

いつもそうなんです。
旅のスタートから終わりまで、『時間』は すべて止まっています。
そして、
帰宅したときに、その『時間』は 待ってました! とばかりに
私に 襲いかかって来るのです。

でも、
友人の話ですが、
帰宅したときに、家は 火災で なくなっていた とか・・・・。

食器の山 洗濯物の山 メールの山 
私を待っていてくれたことは 喜ばなければなりませんね。
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by green-hanayu | 2006-03-16 18:09