自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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「生きる」ということで、ぜひ、お伝えしたいことが。

それは、心臓移植手術を受けること以外に、生きるすべのない方のこと。
以前、その方のことを広くお話致したく、動き始めたとき、
とてもつらい 悲しい思いを致しました。
不特定多数の方に お話をすることの難しさを 実感したのです。

その方のために よくない・・・・とすら そのとき感じてしまったのです。
臆病で 意気地のない私は 首を引っ込めてしまいました。

でも、やはり 可能な限り 生きる努力をすることが 生き物だと思います。
その方のことを お話します。

ある方から、メールをいただきました。
その文章を ご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おはようございます。
実は、きょうはお願いがあってメールさせていただきました。
千葉市稲毛区にお住まいで、友人の茂木俊輔さんより、以下のお願いがありました。
お子さんの同級生の親御さんの心臓手術への募金活動のお願いなのですが、ご自身もお連れ合いをなくされており、人ごとではないと、必死で活動されています。
どうかお一人でも多くの皆様にご協力いただきたく、メールさせていただきました。
よろしくお願いいたします。

以下茂木さんからのメールです。

ごぶさた続きのところ、
いきなりご支援・ご協力を求めるご連絡でまことに恐れ入ります。

中学に通う息子の同級生のお母さんが心臓移植でドイツに渡る予定です。
いまその支援活動を地域(千葉市稲毛区)のお母さん方と展開しています。
お子さんは中学1年と高校1年。期せずして、わが家の下二人が同級生なのです。

平たく言えば、募金活動。
3日に千葉県庁で記者会見を開いて、千葉駅前ですでに2回街頭募金を実施しました。



活動母体は「美由起さんを救う会」。
ホームページhttp://homepage3.nifty.com/miyukisan/もご参照ください。

チェーンメールと誤解を受けないように話を広めていただく、
ちらしをまいていただく、
もちろん、募金を含めて、ご支援・ご協力をいただければ幸いです。

本来なら直接お邪魔して、あるいは個別に文書でお願いすべきところでしょうが、
申し訳ありません、募金活動と仕事にはさまれて汲々としております。
どうぞご容赦ください。

**********************
茂木 俊輔
Motegi Shunsuke
m38032@r4.dion.ne.jp
090-9322-8254
**********************

これが、そのときのメールです。
実名を出してしまいましたが、それは、真実である証拠とお受け取り願いたいのです。
募金は、まだ、半分しか集まっていません。
HPを ご覧下さって どうか ご協力をお願いします。

美由起さんは ステキな 若いママです。
一生懸命 「生きる」ための努力をなさっています。
ご主人や お子さんのために。
そんな人生を 側面から 支える。
これも あなたの人生の ひとつの側面ではないでしょうか。

「生きる」ということの 意義と 意味を 
もう一度考えていただきたい と 思います。
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by green-hanayu | 2007-08-26 23:27
昨日の 毎日新聞朝刊に 「舩後靖彦」さんの記事が出ていました。
ご覧になった方も、おいででしょうが、
舩後さんは、42歳でしたっけ、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病にかかり、死をも覚悟したそうです。
でも、いまは、周囲の方の暖かい愛情と 本人の「生きる!」という信念の元、
とても、明るく、しかも前向きに、ピアサポート(患者が患者を支える)に取り組んでいます。

いま、動くのは、額のシワだけ。
その可能な部分で作動する「伝の心」という 特殊なパソコンで、メールはもとより、作詞・作曲・・・・、作曲は違ったかな・・・?
とにかく、ステキな歌を生み出しているのです。

ちからづけられるのは、健常者の私たちのようです。
明るい歌もそうですが、それが、なかなかのスタイリスト。
おしゃれさんです!
それは、衣服だけでなく、その手が まるで 観音様の手のように
伸びやかで 美しいのです!
爪には ステキな マニュキアが。指輪も ブレスレットも とてもステキです!

舩後さんの生きる様を ぜひ HPで。
舩後靖彦さんで 検索できます。

「生きる」ことの意味と 意義を あらためて考えさせられます。
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by green-hanayu | 2007-08-22 16:58 | 自然

地震の神様

この頃、地震が続いています。
震源地が、九十九里沖。

そういえば、先月7月の6日でしたか、白里中学2年生に対して、校外学習で、白里中央海岸に出かけ、遊び (いえ、学習) しましたっけ。

あのとき、
波間に、甲羅の模様があまりにもキレイなカニがいましたので、それを、生徒たちに見せてくて、 つい 水に入ってしまいました。
すると、「あ~、入っちゃった、入っちゃった!」と、囃す生徒たち。

あとは、堰を切ったように 次から次へと・・・・・。

私の担当の組ではなかったけれど 首まで つまり 波間に横たわってしまった生徒もいたとか。

そのときは、かなり ヤバカッタ と、反省しました。

あのときの あの子どもたち、どうしているのでしょう。
大丈夫かしら・・・・・。

どうか、地震の神様、被害を与えないで下さい。
お手柔らかに お願いします!
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by green-hanayu | 2007-08-19 21:59 | 自然
昨日は、思いがけない涼しさ
ホッと 一息ついたひとも 動物も 植物も いたことでしょう。
いちばんホッとしたのは、私だったかもしれません。
そこで 気づいたのですが、
先日であった千葉市の少年たちは、別のキャンプでご一緒したのではと・・・・・。

それは、「緑の少年団」だったか・・・・と。
千葉県内の小学生が、Aグループで100人。Bグループで80人。
いろいろな学校から先生に引率されて参加してきました。
会場は、大多喜県民の森キャンプ場

Bグループには、同じ市内の八幡小学校から4人の児童とA先生が。
以前、ネイチャーゲームで出合ったT先生が、老川小学校から。
県の職員の方も、ネイチャーゲームでかつてお会いしていました。

ネイチャーゲームが 私の人生に 大きな味付けをしてくれたことを、再確認しています。
今度24日の「地球温暖化問題」の講座の中にも、ネイチャーゲームを入れていこうと考えています。小学1年生から5年生までの児童を対象に、ちょっと、悩んでいます。
でも、なんとかなるかな~と。
定員の20名を超えて、親御さんも含めて33名とか。
お部屋も 増やしたそうです。
これから、あらためて会場の下見に出かけます。
どうか、楽しく しかも 有意義な講座となりますように!
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by green-hanayu | 2007-08-19 11:26 | ネイチャーゲーム

感 動

今日も 暑い一日
ボーっとした状態で ショッピングしていますと、
「あのう ○○さんですか?」という声
顔を上げると 日焼けしたイガグリ頭の少年がふたり

「○○さん」とは、私のフィールドネーム
「そうですけど・・・・?」と 答えますと
「キャンプのときは、お世話になりました。
ボクたち、千葉市の××小学校です」

そう言えば、虫好きな子どもたちでした。
カエルを捕まえてきたり、
シマヘビを 間近に しかも 目線の高さで見つけたのも
この子じゃなかったかしら。
鹿やウサギの骨をみつけたのも・・・・。

清和県民の森のキャンプは 大学生たちの協力も得て
ものすごく盛り上がりました。

ナイトハイクでみた 星座のキレイだったこと
クロマドボタルの 淡い光りにも
子どもたちは 感動していました。

この感動が 人生の中に ずっと残ってくれると いいな と思いました。



<追 記>
16日の群馬行きは、先方の都合でドタキャンとなりました。
いずれ、近日中というか、22日には、また麻布台へ行かなければなりません。
今度は、平日ですし、たぶん、どこかで渋滞が発生するのではないかと・・・・。
しなければ、それはそれでありがたいことですけど。
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by green-hanayu | 2007-08-17 19:00

まじめに やれよ!

今日も暑かった一日が いま 終わろうとしています。

今日は 横浜の実家へ帰りましたが、
湾岸経由の高速道路は ガラすき
カーナビは 単に ルートを説明するばかりで 
渋滞のお知らせも 赤い矢印もなく 肩すかしをくったような・・・・。

なぜ 肩すかしかといいますと、
昨日13日 大多喜町へ出かけたときは、
牛久に入る手前から 渋滞が発生し でも、渋滞の最後尾にいながら 
カーナビは 「これから先 渋滞はありません」と 白々しく言い切ったのです。もちろん 赤い矢印も出ませんでした。
「おまえさん お疲れかい?」 これは、思わず口走った私のセリフでした。

そして11日、港区麻布台にある「ストップおんだん館」に 24日の講座のためのグッズを借りに行ったときは、
渋滞を恐れて 早めにスタートしたのが裏目と言いましょうか みごと 早くつきすぎて、
エンジンを切り 窓をあけて 外気を吸ったとき、
アブラゼミのかしましい鳴き声に 「東京にも セミが!」と 妙な感動を覚えたものです・・・・。
あのときは ほんとうに スムースでした。

その前日 10日。
つくばの宇宙研究センターへ 見学に出かけたときは、
自宅を9時に出て、 葛西ICから入って小松川の上あたりで カーナビは「運転を始めましてから2時間たちました。少しお休みしませんか」と。
渋滞を抜けたのは 三郷をあとにしたあたりからでした。

つまり 
10日 つくば  渋滞
11日 麻布台 スムース
13日 大多喜 渋滞
14日 横 浜 スムース
と、交互に吉凶禍福の事態となっています。
16日は 群馬に行く予定です。
渋滞でしょうか、この様子では・・・・。
カーナビが どのような対応をするか 要チェックです。

「まじめに 仕事しろよ。 さもなくば・・・!」


 
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by green-hanayu | 2007-08-14 20:22