自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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<   2007年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

人生ナビ

今日は 満月。
今夜は その満月を のぞむことは出来そうにないないけれど
夕べは その芳しい姿を 雲の合間に 現していました。

雲は 次々と 月を 追い さえぎり また のぞかせて・・・・
月日の流れのように 脳裏を 掠めます

昨日 訪れた 上総大久保地区からの 道すがら
彼岸花が 土手を 飾り 
赤のなかに 時折 見られる 白い彼岸花
柄にもなく 手を合わせたくなりました

思えば人生 ウン十年
いろいろなことが ありまして・・・・・

岐路に 立たされたときの 道の 選択は
それは いつも 結果的には 私のタメになることばかり

「右に 行きたい!」と 切望しても なぜか 左へ
泣く泣く そのときは 従いますが
でも それは あとになってみれば みんな 私に対する 教えであり 導きであり 救いとなっているのです

『風が吹けば 桶屋が儲かる』・・・・・・というような
絡んだ糸を 手繰ると 
それは
めぐり めぐっての 巡りあわせと なっているみたいです

きっと ドジな 私のために 『人生ナビ』 が 設定されているのかも知れませんね






   
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by green-hanayu | 2007-09-27 16:29 | 自然

モッタイナ~イ!

Kさんから、こんなメールをいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この時期になると、自動精米所は 大繁盛です(笑)
精米中は 温度も高くなり、ちょっと 冷たい物でも 飲みたくなりますよね。
精米所側には チャント 飲み物の自販機もあり 重宝してます。
写真の精米機は ナント、100円玉以外は使えないタイプの精米機でした。
小銭が無かったら、自販機でジュースを買い、精米機に向かうシステムのようです(笑)

30㎏(一袋) 300円ですから 何袋もあったら 何本もジュースが売れるシステムのようです。
この精米機は とある農協に設置してありました、これも農協商法のようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういうメールです。

これを 読んで、私は思わず 「モッタイナ~イ!」と 声を上げてしまいました。

なぜかと言いますと、私は、
米5合対応で 湯沸しポットくらいの 大きさの 精米器(機?)を、
かれこれ10年前くらいに、1万5千円くらいで 買いました。

ご飯をたくたびに その精米器で 精米して 炊きます。
(ほんとうは、玄米のまま食べたいのですが、だんな様が イヤがりますので、5分づきにしています)

食べる都度 精米したほうが、ご飯は美味しいですし、ヌカも 使えます。
そして何よりも、そのヌカから、農薬をどれくらい使った米かが、わかるのです。
それは、数値的にではなく、そのヌカを使った ヌカ漬けで 
漬けあがった野菜の味から わかるのです。
農薬の 味と 匂いがします。

私は、デンキ屋さんの まわし者ではありませんが、
精米器を お買いになることを お勧めします。

体によいとは 思えないような ジュースを買って、
せっかくの お米を 日焼けさせて 食感を 落として
ヌカの 威力を 無視するなんて

   モッタイナ~イ!
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by green-hanayu | 2007-09-16 20:08

いろいろな 体験

今日も、暑い一日でした。
9月も半ばになりましたのに、30度近い気温。
これも 地球温暖化のせいかと、 一種の不安を感じます。

それにしても、
昨日も、暑い一日でしたが、さらに 燃えた一日でした。

「ストップおんだん館」での 一日。
「子ども向けのプログラムの作り方」ということで、てんやわんややってきました。
参加者は、北は 秋田県  南は 愛媛県 
行政・企業・NPO・一般 と ほんとうに 多彩な方々。

また、 いろいろな お土産をいただいて 帰ってきました。

ところで、貴重な 情報を ゲット!
それは、おんだん館の 教材グッズは、 
千葉県の場合、千葉県環境財団が 借り出し・返却 を、担当してくれるのだそうです。

つまり、私は、借り出しも 返却も すべて 東京の麻布台まで行き 自分でしましたが、
それを 千葉港にある 環境財団での 借り出し・返却で 良いのだそうです。

千葉県環境財団は、地球温暖化防止活動に積極的に取り組んでいる県として、
その事業に 協力・支援する というスタンス とのこと。

おんだん館には、いろいろなグッズが 用意されています。
それを 活用して 有意義な講座を 展開してはいかがでしょうか?

でも、おんだん館へ通うルートは、 田舎者にしては 楽しいルートであり、
グッズを借りに行くという 大義名分のもとの 楽しいドライブでもありました。

レインボーブリッジからの 風景
 眼下の 緑の 美しさ
 はじけ 広がる 水紋
 橋の 構造

増上寺の ヤクザさんご一家と おぼしき、「社葬」の風景
 黒塗りの 高級車の  長い列  
 喪服でありながら チラつく 指輪やイヤリング
 腰をかがめ O脚気味の 上司への 慇懃な 礼
 (渋滞していましたので、しっかと 拝見させていただきました)

土曜日の 午前9時45分の 街の静けさ 
 セミ時雨が 今も 耳に 蘇ります。

いろいろな 体験も いいのかな・・・・と 思ったりしています。
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by green-hanayu | 2007-09-15 18:58

我が 母校

今日、夕方。
NHKニュースで  「進学強化に 動きはじめた県立高校」というタイトルで、
母校の 校長先生が 語っていました。
もちろん 校長先生の お顔も お名前も  存じ上げてはおりません。
だって、卒業して ウン十年ですもの・・・・。

テレビの画面の校舎は、新しいものでしたが、
校門は、私が通学していた頃と、同じ・・・・・と、見受けました。
(ほんの一瞬の 映像でしたから・・・・)

「国立大学への 進学率が 20パーセントを 切っては、
進学校とは いえません」と、校長先生。

国立大学へ進むためには、私学か それなりの塾へ通わなければならないのが現状。
本来、国立大学は、優秀な学生のために お金がなくても学問を授けようという学び舎のはず。

それが、 ほとんどが、大金を使い、塾や家庭教師を雇うなどして 「入試のための学問」を 買っているのです。
その結果として 国立大学へ 入学できるというわけです。

つまり、金持ちのための 金持ちを育てる 金持ちが 築きあげたルートではないですか。

その因習(?)を 打破しようと 立ち上がった 我が母校。
ほんとうに 学問を 修めようとする 生徒たちの 味方!

本来 あるべき姿に 戻そうという ただ、それだけの 姿なのですが
なのですが じつに カッコいい とは 思いませんか!
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by green-hanayu | 2007-09-13 22:26 | 環境

ほんとうの 安全

今日は、千葉県に大雨・洪水注意報が出されていましたので、
銚子方面に、下見の予定でいましたが、急遽、延期に・・・・。

でも、低気圧は、肩すかしのように 通り過ぎて行きました。
おかげさまで、ぽっかりと、時間的空間が。

しかしながら、この体験は、自然の力を 見くびることには決してつながりません。
テレビなどでみる 河川や崖地の 変貌ぶり。
こうした例は、枚挙に、いとまがありません。

先月、22日。
また、港区の麻布台へ、荷物を引き取りに 車で 出かけましたときのこと。
午後2時に家をでたせいか、レインボーブリッジの手前のところで 渋滞の最後部に。
でも、おかげさまで、ゆっくりと 橋の下の 景色や 橋のつくりなどを 眺めることができました。

最近、大きな橋脚が 河に落下するという 事件が 続発しています。
もし、ここでレインボーブリッジが 落下したら・・・・と、
渋滞により 思いがけずに恵まれた 時間のゆとり に感謝しつつ、
万一のときのためにと用意した、ダッシュボードのなかの 
ハサミ付きハンマーの所在を確認しました。

これで、慌てずに 窓を打ち破ることが できるかしら・・・・?
ハンマーを握って 仮想訓練を。
前後の車の人には、危ない人間と 映ったかも知れませんね。

ハンマーをしまい、レインボーブリッジは 安全かと見ますと、
12ミリくらいの太さのワイヤー 4本 で 橋を 縦方向に吊っています。
その間隔は 5メートルくらいか。

震動を吸収しながら 支える
すごいなあと 人間の 英知と 技術の 素晴らしさに感動。
そして、図面上では、すべてが 安全であるようになっています。

でも、トラブルの原因は、すべて 人間のうっかりミス のようです。
スプリングワッシャーの付け忘れ 金属疲労の見落とし つい うっかり etc・・・・。 

生身の しかも 生活を営み 感情の起伏のある 人間 のすること
人為的ミスを 危険要素から はずせない限り、
この世の中から ほんとうの安全は あり得ないことになりますね・・・・・。
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by green-hanayu | 2007-09-12 16:39

土気の 谷津で

今日は、蒸し暑い日でした。
雨の心配もあったのですが、土気の谷津へ、自然観察会に。
昔ながらの 轍(わだち)の走る道には、 昔ならではの動植物と 香りが。

動物では 
ユーモラスなかたちの ヒョウタンムシ(マダラヒロズコガの幼虫)
おしゃれな スケバハゴロモ
そして ほんとうに 久しぶりの出逢いとなった セミ科の ミミズク。
人生の喜怒哀楽を すべて 超越したような表情の ミミズクとの出逢いは、
こころのモヤモヤを 吸い取ってくれるようです。
ミミズクさん ありがとう!

植物では
サワフタギの ブルーの実  マユミの実の ピンクと赤  
ゴンズイのひときわ眼を惹く 紅の実
サワヒヨドリの ピンク  ワレモコウの深い紫紅色 などなど
そう サルナシの実も たわわに 実っていました。

田んぼのイネは、ほとんど刈り取られていましたが、
なかには、台風9号のせいでしょう 横になってしまったイネも。

そうしたなかに 赤米が すっきりと 背筋を伸ばしていました。
古代米の 強さと したたかさと 先人の知恵を しみじみと実感しました。
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by green-hanayu | 2007-09-11 22:04

不都合な真実

今日 「不都合な真実」を 観てきました。
もし ゴアさんが アメリカの大統領になっていたら、
アメリカは どんな国になっていたでしょう。

国 県 市 会社 団体 そして個人も
為政者 とくに ドンによって 色も 形も 変わるものです。

考えさせられるものがありました。
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by green-hanayu | 2007-09-09 21:43

襟を正す

知人から、メールがきました。
たいへん興味深い 数値が。

それは、

★合併によって、公用車が競売にかけられ安いと見ていたが、
わざわざ、使用期間と走行距離も市役所公報誌に記載があった。

H5-H18年間  91831㎞  年間当たり  7063Km 
H3-H18年間  55310㎞  年間当たり  3687Km 
H6-H18年間 137022Km  年間当たり 11418KM 
H5-H18年間  67994Km  年間当たり  5230KM 
最低は3687Kmを開庁日220日とする、一日16KM
黒塗りの乗用車ですから専任の運転手もいますよね。
幹部職員を自宅から自宅までの往復専用車だったのかな~

★某市では、市長は1500CCの小さな車で市内は回り、遠出は黒塗りの車ですが、どちらも、専用車では無く、状況に応じて、幹部職員も使うそうです。



と、いうものです。

ちなみに 市原市は、レンタカーとか。

情報公開の世の中。
綱紀の粛正 というか 単に 襟を正す というか、
公金(税金)を 使っている方は 細やかな配慮が 必要とされますね。
そして また 政治屋さんを 送り出す側として
しっかりとした 意識をもって み届けなければなりませんね。
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by green-hanayu | 2007-09-08 20:22

自己研鑽 その2

人生には ある種の方程式があります。
でも、
それは、あくまでも 方程式であって、そこに加味される素養によって
それは 大きく変化するものなのですね。

「自己研鑽」に 加味するもの
それは 過労だったり 精神的ストレスだったり

焼き物や染物の 思いがけない発色は 人生にも つきもの
それを 楽しんだり 嘆いたり 奮起したり
過労や ストレスも 媒染としての一役を務めるようです・・・・・。

方程式通りに行かない人生 
台風一過の青空の 奥の 奥に 眼をやり 漠然とした近未来に
思いを馳せます。
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by green-hanayu | 2007-09-08 07:38

自己研鑽

もう 9月です。
昨日は、 バタバタしてしまったせいか
大きな失敗を ふたつ しでかしてしまいました。

ひとつは、 知り合いの方が図書館から お借りしている本を 私も お借りしたく 
返却日の9月1日までに 私が代理で 返却し、
そのまま、私のカードで お借りする。
その予定を すっかり 忘れていまして、
今朝、 すっ飛んで図書館へ行き、 お詫びし、お借りしてきました。

ふたつめは、
食料費と 医療費は、 ある種のトータルバランスで 保たれているというお話。
つまり、若い頃に 手間暇かけたバランスのよい食事をとっていると
老後の 医療費は、少なくて済む。
でも、若い頃、 食事は、 空腹を満たせばよいと 安易に済ませていると、
齢をとってから、そのツケは、膨大な医者代となって あなたを 襲ってくるものですよというお話。

それを、長期に入院してらっしゃる友人の前で してしまったことです。
私の近況報告の中の 「活動のなかで、こんなお話をしているんですよ」という、ひとつの話題提供として お話したつもりでしたが・・・・。
彼女は どんな気持ちで それを聞いていてらしたか・・・・・。

これは、一般論です。
そして、真実でもあるのです。
決して 間違っては いません。

でも、真実であるだけに、恐ろしい刃になって ヒトを襲うことにもなるのですね。

日ごろ、「環境」を口にし、思いやりの心の大切さを訴えている人間として、
こんな恥ずかしいことは ありません・・・・・。
もっと もっと 自己研鑽に励まなければと 痛感しました。
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by green-hanayu | 2007-09-02 11:21