自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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桜は 泣いています

今年の春は 早いです
ハクモクレンが 咲いたと思ったら すぐ コブシの花が

我家のとなりの駐車場の コンクリートの切れ目には
15センチにも伸びた ツクシが 一列にならんで 
前へならえ! を していました。

そして 今日 ソメイヨシノが 五分咲きとか 満開とか
咲き始めの特有の 鮮やかなピンクが 樹間を染めています

これから 夜桜見物をする人も 増えるでしょう
喜んでいるのは 人間だけです
人間だけが 喜んでいるのです

自然は 喜んではいません
本来的には 必要ではない 照明をつけられ
足元を 踏まれ
泣いています
苦痛を 訴えています
恐怖に おののいています

どうしても 夜桜を見たかったら
月の光りで 星の光りで みて下さい。
ほんとうの 自然の美しさを
みることが できるでしょう

喜んでいるのは 人間だけです
桜は 自然は 泣いています
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by green-hanayu | 2008-03-28 23:15

ハプニングが あった?

今日は、 ほんとうに 春らしい良いお天気でした。
でも、昨日は あいにくの雨
おかげで 楽しみにしていた 元清澄への観察会は
中止となってしまいました。
(でも そのおかげで 宿題が 落ち着いて できましたけど)

日曜日は、また 春らしいお天気でしたし
春の空は ほんとうに 気まぐれです

その気まぐれなお話ではなく でも とても気になるお話を

今朝 9時半頃 東金街道でのことです
京葉道路の 側道から 東金方面へと 右折しました
一つ目の信号の手前だったと 思いますが、
ハプニングが あった と 思います。
ヘンな 言い方ですが 聞いて下さい。

道は、どこもかしこも 渋滞状態でした。
右折する私は 信号切れで しかたなく先頭で 次の信号待ち

信号が 青になって 東金方面へ先頭になって 直進しました
対向車線は 渋滞で 車は まったく動いていませんでした。

すると その車の間をぬって 
白に 茶色の入った 中型犬が ヒョコヒョコと 出てきたのです!

慌てて 急ブレーキを!
その 犬は 私の車をみて 首を引っ込めるように Uターン
もちろん 事なきを得ました

チラっとバックミラーを 見ると
白い車の男性も 急ブレーキ
それをみて 私は そのまま 直進しました

道は ゆるく カーブしていて
ふと バックミラーをみると 後続車が ないのです
まったく  空いたままの 道路

もしかして 私の後ろの車は 急ブレーキを かけましたが
その後ろの車は 間にあわず 追突したのでは ないでしょうか?
だから 車の流れが 止まってしまったのではないでしょうか?
後続車がない・・・・ という 不自然さが そんな不安を掻き立てました

事故原因を 作ってしまったのは ワタシ?
でも ああいうときは 誰でも ブレーキを 踏みますよね
犬と言えども ひとつの 命です
その命を 無視することは できません

あえて 責任の所在を 問うならば
犬を 放し飼いにしていた人に 責任があるといえば そうなるでしょう
では 猫でしたら?
猫でも 私は ブレーキを 踏みます
でも、
猫は 放し飼いにしても 責任は問われません

責任を 相手に 求めることに終始するより
自己責任とし 平素より安全運転を 心がけることではないでしょうか
つまり
車間距離は あけて走る こと。

でも 私の後ろに いらした ステキなお兄さん
必要とあらば 事情説明を させていただきます
ご連絡下さい!
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by green-hanayu | 2008-03-25 20:33

カナヘビ君に 拍手!

昨日は いすみ市の 某公民館主催事業で
『子育て土曜くらぶ』に。

雨上がりの 青空のもと 香る大地が
何とも言えない 感触

0歳から 4歳までの 可愛い子ちゃんと
その お父さんと お母さん

地元の ご婦人のご指導で ジャガイモを植え付け
6月頃の 収穫を 楽しみに ジャガイモ談義を ひとしきり

そのあと ネイチャーゲームの『森の 色あわせ』をしました。
2歳のこどもたちも かなり 活発で
モンシロチョウ キチョウ キタテハ ナナホシテントウ と
『持って帰れない色』の発見に 大騒ぎしていました

こどもたちは 動くものが大好き

今日だったら 20センチくらいは あろうかと 思えるカナヘビが
2匹も居て う~ん 見せたかったなあ と しみじみ

それにしても 今年のこの厳しい冬の寒さを
よくぞ 乗り切ってきたと 思わず 拍手をしてしまいました!
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by green-hanayu | 2008-03-16 22:52
『熊さん』の重粒子治療は 今となってみれば 
素晴らしい体験でした・・・とさ。

だって 森の中に棲んでいる田舎者の『熊さん』としては
世界の最先端を行く 化学医療を 身をもって体験したのですから
そのギャップの 大きいこと!

『ちりとてちん』ではないけれど 笑い話が いっぱい

ホテルのような ゆったりとした きれいな病院で
クリスマスコンサート が開かれ
プレゼントは 大きな 熊のプーさん

入院したまま 新年を迎えた『熊さん』は
いながらにして 病院から年賀状まで いただいて・・・・
もう お馴染みさん みたい!

みなさんは 重粒子治療が終わった4週間で退院するのに
『熊さん』は 2ヶ月滞在
すっかり 牢名主 みたいになって!
全国各地から 集まってくる方々の 事情収集に 余念がありませんでした

肝心の『熊さん』の治療 は それでも順調で
でも 治療が終わってからの2週間は 地獄でした

それが 元旦の夕食からは 点滴に加えて 重湯が始まり
10日には お粥となり 即 退院となったのです!
そのスピードぶりには ただ ただ驚くばかり!
『熊さん』は いただいた熊のプーさんを だっこして 
たくさんの方々に見送られて
自分の 森へ 帰って行きました・・・・とさ! 

曰く
もう ガンなんて 恐くない!
でも 治療費(314万円+α)は  怖いよ~!!
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by green-hanayu | 2008-03-04 00:01