自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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あ~ん・・・・

ユニセフから お声が・・・・

でも その日は 『緑の少年団』のキャンプが・・・・・・・
こっちは もっと 若い お兄さん・お姉さんが いいよう~!
子どもたちにも そのほうが 喜ばれるよ~!

でも 先約だって
ダメだって・・・・

もうちょっと ネバって みるべきだったかな・・・・

あ~ん・・・・・
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by green-hanayu | 2008-06-21 17:51
富浦の びわを いただきました
それが みずみずしくて 甘くて 粒が大きくて 最高なんです!

正直なところ あまり びわは 食べていませんでした

スーパーなどで 買いますと
あたり・ハズレ があり それも ハズレが多くて
種ばかり 大きくて あまり いい 印象がありませんでした

それが ジューシーで 甘いんです!

この味を知った以上 
これからは 私の頭の中に
びわ は この季節の到来を 知らせると同時に
爽やかな 中学生との 出会いを 思いこさせてくれることでしょう

この学校の卒業生 W君は
びわは 富浦の 顔だと 言っていました
M君は カーネーションが 自慢だ と 言っていました
Fさんは 枇杷倶楽部が 大好きだ と 言っていました

自分の故郷に  
自分の なかに
自慢できる ことが ある ということは
とても ステキなことです

そして そんなふうに 言っている 『自分を 好きになる』 ことは 
もっと大切なこと だと 思います

自己否定せず 自分自身の中の よさ を 見つけ出し
それを 笑顔で 提供できたら・・・・・

きっと 温かい世の中に なって 行くのでしょうね
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by green-hanayu | 2008-06-19 23:40

オオルリ が !

今日 キャンプの下見ということで
清和県民の森へ 出かけました

ところが、メンバーの方を 車に お乗せすることを すっかり忘れて
大失敗!

昨日の 中学校訪問が 無事すんだことで
すっかり タガが 緩んでしまい・・・・

夜は 自分自身にたいする ゴホウビ にと
久しぶりに ジムへ走り 筋トレと 水泳を
たっぷり 汗をかきました

今朝は コマさんのことを すっかり忘れていて
携帯電話で 呼び出され
館山道袖ヶ浦から 八幡宿へ舞い戻り
それから お乗せしました

これは
すべてに対して
『気をつけなさいよ! 』 という 警鐘かと

max120キロにおさめ 注意して ハンドルを
おかげさまで 30分の遅刻で すみました(涙)

お天気は 降る でなく 照る でなく
山路には ツルアリドオシ の群落 や イチヤクソウ が
花は ありませんでしたが ツルリンドウ の すがたも チラホラあって
実のなる 秋が たのしみです

大滝のそばでは オオルリが 眼前の小枝で
美しいさえずりを 聞かせてくれました!

最高の ゴホウビ でした!!

  
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by green-hanayu | 2008-06-18 23:58

すばらしきかな 中学生

昨日 南房総市の 某中学校へ うかがいました

1年生から3年生まで 150人 一緒で
『環境について』 の お話をしました

生徒さん すごく 素直なのです
ひとの 話も よく聞いてくれます
何よりも 
講師を いちおう 評価し
それから 自分の意見や 質問をするのです
驚きました!

これは 教育されたものなのか 自然体なのか・・・・?
でも こどもらしい 無邪気な 質問も あり・・・・

あれこれ 詮索することよりも
この地に 積み重ねられた 人の歴史の 重みを感じました

つまり
おじいさん おばあさん お父さん お母さん
兄弟 姉妹という 三世代が 
賑やかに 生活を 共にし 
そのなかに 家長制度の名残りの 大黒柱が いっぽん通り・・・・・ 

目上を敬う 昔ながらの しきたりが
自然のかたちで 息づいているのでしょうね

お聞きするところによると
道徳・食育に重きをおく 学校方針とか
こんなに 素直な 中学生が 育っていることに 納得です

文武両道の このすばらしき中学生に こころから拍手を送ります!
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by green-hanayu | 2008-06-18 23:29

食の たいせつさ

今日 また 恐ろしい事件が おきました

「誰でもいいから 殺したかった」 んですって
もう 生きていくのが イヤになった から
だから
人を 殺したかった・・・・んですって

秋葉原の 歩行者天国の ひと混みへ トラックを 突っ込むという
いっけん 大胆にみえる 行動
でも
ほんとうは 淋しくて 淋しくて しょうがなくって
誰かに かまってほしくて
ひとごみのなかに 突っ込んだ・・・・・

甘えです  そう 甘えなんです
そうじゃ ありませんか?

生きていくのが イヤになって
でも
ひとりでは 死ねない
死ぬだけの 勇気は ない・・・・・

警官の 威嚇に あっさりと 凶器を捨てた 25歳の 若者

でも
どうして そう なってしまったのか・・・・。

彼は
きっと 魚は あまり食べていなかったんじゃ ないかしら 
好き嫌いの 激しい 
それも 乱れた食事 だったんじゃないかしら・・・・・

かつて 日本人は 肉食よりも 魚が 主だった
その食生活が、
穏やかな国民性を 穏やかな心を 育んだんだそうです

好き嫌いせずに 満遍なく 食事を とっていたら
それも きちんと 3食 食べていたら
こういう 短絡的な人間には ならなかったのでは・・・・・・・

食の大切さに あらためて 気づかされます

屁リクツ・・・・ですって?
いいえ ほんとうだと 思いますよ
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by green-hanayu | 2008-06-08 20:21
産経新聞に 三つの マンガが 連載されています

南ひろこさんが お描きになる マンガ 『ひなちゃんの日常』

どうして こんなに おだやかな笑顔を 呼び起こしてくれるのでしょう
懐かしさ ほのぼのとした 温もり
時として はっと 気づかされることも
毎朝 一面に  
その出会いは 明るい 一日を 約束してくれるようです

最後のページを ひとつ 戻ると
そこにも いつもの 西村宗さんのマンガ 『サラリ君』 が
これまた サラリーマン社会の ほのぼのとした 笑いが
素直に 心に 滲みます
ふざけた ヤツラ です
でも
憎めません あなどれません
サラリ君たちは 懐古主義につながる 男の ゆめの姿 かも知れませんね 

木曜日には 赤羽みちえさんのマンガ 『のんびり いこうよ』 が
親と 子と  家族の そこはかとした 思いや 悩みや 死 を
温かい タッチの 絵画で  さりげなく 語り・・・・・
心に 迫ってくるのです

マンガって こんなに 感動するものなんですね
マンガって こんなに ちから強い ものだったんですね
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by green-hanayu | 2008-06-07 21:33
南房総市の ある 中学校
いま 全校を あげて 環境問題に 取り組もうとしています

「地球温暖化って なに?」
「温室効果ガス って?」

知っている生徒  まったく知らない生徒
さまざま です
おとなだって そうですから しかたないですけどね

でも 彼らは 課題をもうけ 数十時間を かけて 
調べて 発表するそうです
頼もしいですね

彼らの 予備知識は
現段階では 各学年をとおして
授業から というよりも 新聞・テレビの マスメディアからが 多いそうです

つまり 表面的な学問であって 実体験は 伴わないという

でも それも 大切なことなのでしょうが
やはり 
自分の 足で 肌で 心で 感じ取る
そんな 学びの場 が ほしいです

そうした学びを 実践しようという 学校に
心から 拍手を 送りたいです!
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by green-hanayu | 2008-06-06 23:18

この物語の 結末は?

ああ いま 台所の ガラスの向こうに
ヤモリ君が います

白い お腹を みせています
ゆっくり 這い回って とまりました
体長 12センチ くらい でしょうか
スケールを もって行って 計りました

今夜は やっと 少し 暖かくなりましたか・・・・
真夏日が あったり 冬日が あったり・・・・
異常気象です

おかしい おかしい へんだ へんだ といいながら
坂を 下っていくのでしょうか・・・・

どなたか 
この ストーリーの結末を ご存知でしょうか?
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by green-hanayu | 2008-06-05 23:01

桑の実 と お蚕さん

お休みばかりして ごめんなさい
それが 雑事が 多すぎて 書く時間が・・・・

でも
時間は 作って 初めて 時間 なんですね
作らなければ 何もできない
これは ものごとの 条理です

  ☆

昨日は 袖ヶ浦市の 椎の森公園へ 行ってきました
5月28日の 九十九里小学校では
桑の実は やっと 食べられるか・・・という状態でしたが
こちらは たくさん!
14日ころには もっと たくさんの実が なっていることでしょう

この地区には 桑が たくさん見られます
きっと 昔は お蚕さんを 飼うお宅が たくさんあったのでは・・・

繭を とって 煮てしまうことは とても残酷ですが
あの 絹の 肌ざわりや しなやかさ
そして 自然にかなった 保温や クール感
その繊維を 見つけ 世に出した人
なんという すばらしい 慧眼 というべきか

その 残酷さのなかに 
桑と カイコが 大事にされてきた 歴史が 生まれたのでしょう 

でも その素晴らしい 生産は 遠い昔
家庭の なりわい では なくなってしましました
自然と 共生していた 先人の 偉業を
もう一度 振り返って ほしい・・・・

そんな お話も してみたい と 思います
そんな お話を 桑の実を 味わいながら
ゆっくりと できるような 
そんな お天気で ありますように!
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by green-hanayu | 2008-06-05 22:44