自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

一期一会 その魅力

毎日 暑いです
雨が 降りません
でも 東京や 同じ千葉県のかたからも
「いま 土砂降りの 雨があり、気温が一気に下がりました」 などと
夢のような メールをいただきます
そうしたなか
暑さにうだる 私の あたまのなかで
ハッキリしてきたことが あります

それは 私が 『できない・知らない』 人間であるということ・・・

今日のように 暑い日は プールで泳ぐことが いちばんです
大好きな 平泳ぎと 背泳で ゆったりと 泳ぎます

「きれいに 泳ぎますね」 などと 人さまから言われて
単純に うれしくなってしまう 私ですが

私は 立ち泳ぎが できません 顔を あげたまま 泳ぐこともできません
背のたつ プールでしか 泳げないのです

これでは  『泳げる』 と いうことにな なりませんね
つまり 私は 『泳げない』 んだ と いうことです

私は 時として 
人さまに 環境のお話をしたり 自然のなかに ご案内したりします
でも 知れば 知るほど 
私は ものを 知らない人間なんだ と わかってきます

もちろん それは 知ろうとする起爆剤 となりますが
不安は いつも つきまといます

でも お受けしてしまう・・・・・
いいのかな・・・・・

一期一会  その魅力
もう少し お時間をください 
もう少しだけ お付き合いくださいませ
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by green-hanayu | 2008-07-28 22:09

いつもと 違う 夏休み

暑い日が 暑い日が 暑い日が!

この調子で 地球の温度は どんどん 上がっていくのでしょうか

緑の少年団のキャンプは 無事 終わりました
ものすごく 暑くて
でも キャンプファイアでは 思いっきり 踊りました
とくに 二日目のときは 先生方を含めた全員に
ジェンカを 踊ってもらいました

100人を 超える 人たちが
全員でシングルサークルを つくり
「右・右  左・左  前  後ろ 1・2・3!」 と 

大地が 跳ね 掛け声が 森に 響き渡っているようでした

思いっきり 汗をかいた 三日間でしたが
なぜか セミの声が・・・・・・ 少ないのです
ほとんど 聞こえて こないのです・・・・
こんなに 暑いのに
夏休みだというのに・・・・

ヤマユリは 可憐な花を 
今を盛りと 咲き誇っていました

やはり 
いつもと 違う 夏休みのようです
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by green-hanayu | 2008-07-25 21:46

知らないことの 恐さ

15日の 清和県民の森の下見は お天気に恵まれ 自然にも恵まれ!

同じような季節でも その年により ときにより
違う発見が たくさん ありますね

今年は 花が 遅いようです
キャンプ場の ケイワタバコは 花盛りでした
ツチアケビの すがたは 確認できず・・・

市原市の市民の森では 7月1日には 
ケイワタバコの花は 盛りを過ぎて 終わりころでした
ツチアケビは ツボミにちかい 花でした 

猛暑で一躍有名になった 市原市と
清和県民の森とでは 明らかに 温度差が あるようです

そう、モウセンゴケも 可憐な白い花を咲かせていました
ある識者から コモウセンゴケと 教えられ
確認しないままに 私も そのように みなさまにお伝えしてきました
「知らない」ことの 恐さを 実感しました 

こういう失態は きっと 気づかないままに
重ねているのではないかと あらためて 恐くなりました

気づいたみなさま
ごめんなさ~い!
これから 気をつけます!

S/p
千葉県には イワタバコは ないそうです
あるのは 全体に 軟毛のある ケイワタバコ

これ 県立中央博物館の 著名な識者 の お話です・・・・。
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by green-hanayu | 2008-07-20 11:41

芋虫・毛虫は 悪者か!

そう あれは 土砂降りの 七夕様の日の ことでした
市内の 小学2年生と ほんとうは 自然観察のために
校外へ 出る予定でしたが バケツをひっくり返したような 雨

私たち 自然観察指導員が 10名
それぞれに 自然に関するテーマを 展開しました

私の出し物は
『芋虫・毛虫は 悪者か!』

命の循環について 話しましたけど
わかってくれたみたい・・・・!

今日 可愛いお手紙をたくさん いただきました

お返事 これから 書きます
あした また 清和県民の森の 下見がありますので
それに 響かない程度にして

いつものことながら うれしいです!

・・・・・しかし 
やはり 言葉が足りない 語り足りないです
こどもたちの 認識に 偏りが でそう・・・・で 心配です
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by green-hanayu | 2008-07-14 21:38

天然ウナギ

今日は 昨日に引き続き 暑いです!
梅雨明け宣言は まだ ですが 真夏そのものです!

あの日も 今日ほどではなかったですが 暑かった・・・・
7月3日 でした・・・・

九十九里の 昨田川で
屈強な 男性(女性の方も おひとりいらしたかしら?)が 6人
腰の辺りまで 水につかり
網を 持って 横一列に並び・・・・・
下流に向かって 行進しているのです

声をかけますと 「ウナギ捕りをしています」 とのこと
もう 20匹は とれたそうで・・・・・

天然ウナギ おいしいでしょうねえ!

子どもたちと 一緒に 体験したい と
提案しましたが これは やはり 大人の遊びですね
いくら 大潮のとき とはいえ 
川の危険を もういちど 認識すべきでした

とは言え
天然ウナギ 食べたい!
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by green-hanayu | 2008-07-13 23:19

猿 の 家族

七夕様も もう とうの昔に 行っちゃいました
月日は 流れて 流れて・・・・・

そのあいだに
書き込みたいことは ヤマ ほど ありました
ヤマ ほど やま ほど 山ほど!

そのなかの ひとつ
お猿 三兄弟に 出会いました

あれは、 先月26日でしたっけ
完全な 雨降りでしたが 清和県民の森へ でかけました
その帰路
かなり 人里近くに なったころでしたが

道路に 猿が 飛び出してきたのです
観光バスの 最前列 運転手さんの 後ろに座っていましたから
よく 見えました

はじめ 長男とおぼしき 猿が
ついで すぐ 次男が あとにつき・・・

私たちは バスの中から
キャ~っと声をあげました

長男は バスをみて それから 前に進もうとして
でも
次男は 呼び戻されるかたちで うしろへ
見ると 藪のすそに 三男らしい 小猿と その両親が

長男も シブシブ バックして 親のところへ
まるで スローモーションの 絵を 見ているようでした

バスは 無事 現場を通り過ぎ・・・・・・ました

たった それだけの ことでしたが
親子の 温かい絆を みたようで・・・・・

ほのぼのとした 余韻の残る 出会いでした
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by green-hanayu | 2008-07-12 22:16
もう 7月です
なんと なんと 月日の流れの はやいこと
それにしても 何度 この言葉を 言い続けるのでしょう・・・・
そして 言い続けられる幸せを 感謝しつつ・・・・・

でも 今日は 黙っていられません!
二つの すばらしい 出逢いがあったのです

その一、
ヤマセミを しっかと 見てしまいました!
眼と 眼が あって それでも 見続けて!

ところは 小湊線 月崎駅から 500メートルくらい先の 川床
距離にして 5メートルくらい 離れた位置
彼は 頭の飾り羽を ひくつかせ 尾羽を 立てたり閉じたり・・・・
石の上を 移動したり こちらを向いて 首をかしげたり・・・・

警戒心の強い 鳥だと 聞いていましたが
なんの なんの!
私たちを 見くびったのか 安心したのか

はじめこそ 小声で 動かないように配慮しましたが
彼の動きに合わせて 私たちも 動き しゃべり・・・・

何分間 お付き合いしましたでしょうか
最後は ふっと 枝に 跳ね上がり 見えなくなりました


その二、
サンコウチョウに 出あったのです!
うす暗いなかに 営巣していました

あのオスの アイリング 長い尾
メスも 来て・・・・

声は 奥へ 分け入ったところで 聞きました
「月 日 星 ホイホイホイホイ・・・・・」

ほんとうに 至福の 一日でした!
植物では ミヤコグサ ウツボグサ コキンバイザサ など たくさん! 
豊かな自然に 感謝です!

そう いえば
オオバウマノスズクサ に 花と 実が!
千載一遇とまでは いかないでしょうが
オオバウマノスズクサの 実は
めったに お目にかかれない シロモノ なのです!

奇遇ともいえる このチャンスに 感謝!!

ジャコウアゲハの 幼虫も ちゃんと くっついていましたよ
 
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by green-hanayu | 2008-07-01 23:37