自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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虹の アーチ 再び!

今日 30日 
東金方面からの 帰り道

すばらしい 虹の アーチ を 見ました!

今日も お天気には 
ほんとうに ほんとうに 恵まれ!

雨は バス移動のとき だけ
見学するときは ちゃんと 晴れるのです!

何を 見学したのか
それは また あとで 書きます

今日は ほんとうに すばらしい一日でした!
虹が すべて です!!

さあ ワタシは これから 宿題にとりかかります
夏休みは あしたまで 

あ 雷が 鳴りました
雨が 降り始めました

パソコンは 御身大事
切りま~す!
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by green-hanayu | 2008-08-30 21:05

虹を みました

お天気は 気まぐれに でも 優しくついてきてくれます

25日の朝は ひどい雨でした
印西の 浦幡新田公園は 雨に煙っていました

あずま屋の ホームレスさんは 
この雨だからでしょう ベンチに座って
雨を 眺めていました

ワタシも ここで 講座を開くつもりはありませんでしたので
途中で 引き返し 遠回りして 通り過ぎました

でも そのおかげで クマシデの ホップのような実を 発見
ネイチャーゲーム「大きな葉っぱ」用に 一枝いただきました
そのほか 葉を 何種類か 拾い集めました
ハンテンボクの 落ち葉が さまざまに色づいて
とても きれいでした

フレンドリープラザに 着いたときは まだ 雨

「今日は 室内で 楽しみましょう」と いうことで
ごあいさつの後 「大きな 葉っぱ」と「動物カテゴリ」で!

植物の すばらしい働きと 動物の 生きることへの 真摯な態度を
ゲームを通して 理解して もらった つもり です
幼稚園生も いたりして どうだったかなと 気になっていたのですが
感想は 講評だったようで・・・・・

命の継承と 循環
「驚きと 感動でした!」 なんて 言ってくださって ホッ!

結局 雨は 降らず 公園での活動も できたのですが
室内での 学習活動が ご父兄のかたに
好感をもたらしたようです

3時から 市原市で 「おもちゃ図書館」の方に お会いするため
飛んで帰ったとき 虹を みました

この出会いも ステキな 心の糧となりました
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by green-hanayu | 2008-08-30 20:58
24日(日) 夕方 5時50分ころ
電話が 鳴りました!

「いま 海岸へ来てみたら 砂の陥没が 始まってます!」
もちろん 飛び出しました!

暗い夜 初めての 場所
迷いながら 携帯電話で 連絡をいれると

「出てます! ものすごい勢いで 出ています!」
興奮した ことえさんの 声!
やっと駆けつけたのが 7時15分頃でしたか・・・・・
興奮した人々が 解散し始めて いました
20人 いえ 30人くらいは いらしたでしょうか

「遅かったねえ。
みんな いっちゃったよ」

暗闇のなか 見知らぬ人たち
すれ違うたびに 声をかけてくれました・・・・

産卵確認から 場所の確保
そして 毎日 地中30センチの温度を 測り続けた ことえさん
興奮が冷めやらぬまま お話をしてくれました

今回は あっという間に 79匹の 子亀ちゃんが 
湧き出すように 次から次へと 出てきたそうです

やはり 海へ一直線ではなく  四方八方へ
それを 集まった人たちで 懐中電灯の光りで 海へ誘導したそうです

こんなに 一気に出てしまうのではなく
パラパラと 何時間も 時間をかけて 出て行くのが フツウ・・・・

でも 私が 到着したときは
わずか5~6センチくらいの 陥没した砂地は
すっかり 静まりかえり 周囲に 小さな子亀ちゃんの 足跡が点在するだけ

未練がましいワタシは そのへんに ドジガメちゃんが 
波に 押し戻されたりして いたりするんじゃないかと
海岸を うろつきました・・・・

でも いませんでした・・・・・
みんな 無事に 海へと 帰っていったようです

遠く 銚子方面に
打ち上げ花火の 赤や緑の花が 瞬間 瞬間 に 輝いていました

ことえさんのお話ですと
前回の孵化は 明け方までかかって 39匹だったそうです
全部で 120個くらいの 産卵から考えると
今回の79匹孵化は ほぼ パーフェクトかと・・・・

この白子海岸に 産卵してある場所は あと5箇所あるそうです
でも 温度は 測っていないので 正確に日数を割り出すことは難しいそうで・・・・
産卵日から考えると 来月末頃が 次回となりそうとか

8時には 全員が 砂浜から 帰りました
産卵場所は いちおう 囲いをして 
後から出てくるかもしれない子亀ちゃんの 確認をしますとのこと

気になりつつも まだ ワタシは 電話をしていません
帰宅してからの ワタシ  激務(?)のスタートでしたから・・・・

今日 やっと 一息 入れています
でも 次の お仕事が 控えています
気を入れて 早め 早めに 準備しなければと 
いつも 思うのですが なぜか きまって 泥縄
反省してま~す!!
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by green-hanayu | 2008-08-28 06:26
昨日は 長~い 一日でした

じつは 東金の知人から
「アカウミガメの 孵化が 始まってます
次の場所は 来週ころ
見たいひと 連絡下さい!」

もちろん 「見た~い!」

産卵した場所の 砂地温度が 積算で1600度になると 孵化適 となるそうです
それが 間近 とのこと
砂地の 表面が 陥没し始めたら 孵化開始
そうしたら 電話しますから 来て下さい

それが 昨日あたりかなと ずっと 待っていたのです

でも 出かけたいところがあり
清和県民の森の 『山の学校』へ・・・
今回は 水生生物が テーマですので
私自身 お勉強したい部分 大 なので 急遽 参加したのです

木更津から 君津あたりの 田んぼは 色づき始め
行きで 2~3箇所 帰りで その3倍くらいの 稲刈りがなされていました
あけた車窓から 稲のかおりが・・・・
とても うれしい香りでした

8月23日 昨日は 肌寒いくらいでしたが・・・・
異常気象というか 季節の変動というか
なにか 異なもの を 感じました

そう そう言えば
キジのメスが 歩いて 国道を 横断していました

そうそう そういえば その前日でしたか
千葉市稲毛区の 片側2斜線の 交通量の激しい交差点で
カラスが 歩いて 横断歩道を 渡っていました
右折車が ちゃんと 横断するまで 待っていました
なんだか 笑っちゃいました
近頃の鳥社会 健康のための ウォーキングが はやっているんでしょうか?
   余談でした・・・・

『山の学校』は 午後1時開始
なのに 11時半頃から ものすごい雨
それが 開始30分前には やみ
親子連れなど 55人の参加者で 賑々しく オープン
幸い 降られることもなく すごく 楽しかったです
もちろん 学びも 多かったです!

その間 携帯電話は 鳴りません
今も 鳴りません
午後からは 出かけなければなりませんし ダメかなと・・・・

今から 10年くらい前でしょうか
やはり 白子で アカウミガメの赤ちゃんの 旅立ちに立ち会ったことを思い出します
連絡を受けて 到着まで 1時間半くらい かかりました
夜 11時頃でしたか

ほとんどの 赤ちゃんが 出てしまい
あとには ドジガメ(失礼、ゴメンナサイ)ちゃんが 数匹 残っていました
彼らが 海に帰るために 懐中電灯で 道案内をして あげたのです
彼らにとって 海の香りだけではなく 明るい方へ向かう性質が あるようで・・・・

つまり 昔は 外灯は 町明かりは なかった
明るいのは 海の 灯りだったそうです・・・・

だから 外灯がついていると そちらに向かって 行進してしまう・・・・

ほんとうに そうでした
一生懸命 丘に向かって歩く カメもいました
そこで 前方を ライトで 明るくしますと その光りに向かうのです

「こっちよ こっち  こっちに来てね」 と 誘導し 浪打ぎわへ

そして 寄せては返す 波が 来て
あかちゃんガメの姿が 波に 消え・・・・・
「サヨナラ 元気でね・・・・」
見送り ふと 足元を 見ますと
なんと
その赤ちゃんガメ 私のアウトドア用の長靴に しがみついているんです!
その 可愛いこと!

でもね あなたは 海に帰らないと 育たないのよ
お別れは 悲しいけど がんばって 勇気をだしてね!

次の 波が来て 赤ちゃんガメの 姿が 消え・・・・

でも 波が 引くと やはり 彼は そこにいるんです!
思わず 抱き上げたくなりましたが
触っては ダメ と 聞いていましたので
そのまま さらに 海 深くへ・・・・

次の波で 彼は 大海原へ 

今ごろ 大きく育っているかしら・・・・・

そんな感動を もう一度 味わいたく 
でも 今もって 電話のベルは 鳴りません

今年は あちらこちらで ウミガメの孵化が 確認されているそうです
あの 夏の夜のことが 思い出される 一日です

長い 長~い いちにち でした
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by green-hanayu | 2008-08-24 11:25

ヘン な 夏?

この 暑さのせいでしょう
日記が 前後します

そう それは 昨日のこと

下見で 出かけた 印西市の 浦幡公園でのこと
久しぶりの 大雨の あとでしたから
高々2メートルほどの 細い椿の木に
アブラゼミの 脱け殻が もう 鈴なり!

ずっと 日照りが 続いていましたから
いつ 地上に出ようかと みんな 待っていたのでしょう
一枚の 葉に 三匹の セミの 抜け殻・・・も

それにしても 今年は 全般的に
ニイニイゼミの 脱け殻が 少ないです
アブラゼミの 前に ニイニイゼミが 低い位置に たくさん出るのがフツウ・・・・

やっぱり 今年は へんな 夏です
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by green-hanayu | 2008-08-19 22:44

オニグモ の 糸

突然 寒い日が 続きましたね
そして 今日は また 暑い日

体調を 崩す方が 多いようです

今朝は
午後から 雨になるような 天気予報に
水撒きをしたものか 迷いながら ホースを振り回していましたら
サッと 眼前を 横切るもの

ヤンマ系の トンボです

それが オニグモの巣に 引っかかってしまったのです!

本来ならば それも自然と 放置すべきでしたが
引っかかってしっ待った 原因を 作ってしまったのが ワタシ

すみませんが ホウキで クモの巣を 切って 救出
孵化したばかりの ギンヤンマ でした

顔も 胴も まるで 翡翠色
ラメ入りの 繊細な 翅(はね)

あまりの美しさに 思わず 見入ってしまいました

ところで ワタシが ホウキで 引きちぎってしまった オニグモの 糸
粘度もさることながら その強度 たるや
メインの糸は テグス さながらの 強さです

クモの糸を エンピツの太さに集めると
ジャンボ機が 一機
吊り下げることができるとのこと
心から 納得しました
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by green-hanayu | 2008-08-19 22:26

安 眠

毎日 暑いです
当然 熱帯夜が 続きます

話題は 安眠

それには 枕が 重要な 鍵を握ることになる とのことで
こんな枕 あんな枕  有名人では誰がつかっている 
どこに売っている  お値段はいくらくらい  など等 
溢れるように 言葉が 飛び交います

でも
ワタシは 傍聴するだけ

ワタシにとっての 安眠グッズは
枕ではなく 目覚まし時計なのです
確実に ちゃんと 鳴ってくれる 時計

先日 目覚まし時計が サボタージュしました
買って まだ 2年もたたないのに・・・・・

もしかして ワタシが 無意識に 止めてしまっているのかも・・・・・
そう思い 試してみますと そう 鳴ったり 鳴らなかったりすることがわかりました!

もちろん 新しく 目覚まし時計を 買いました
でも、これもサボしたら どうしようと 二つの目覚まし時計を用意しています

時計が 鳴ったら起きる
この安心感と 信頼感 が 安眠を 約束してくれます
単純な ワタシ です
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by green-hanayu | 2008-08-15 10:49

鬼ごっこ

またしても 『こどもエコキャンプ』での こと

小学校2年生の a ちゃん ボーイッシュな女の子
キャンプのプログラムも すべて終わり
帰りのバスを 待つ間 での できごとでした

a ちゃん 鬼ごっこが したくてなりません
「鬼ごっこしよ!」と さかんに お兄さんや お姉さんたちに呼びかけましたが
だれも お相手がいなくて・・・・
おとなに 呼びかけましたが こちらも・・・・

すると 何を思ったか 
<お父さんの>という 大きなザックを背負って 私のところに来たのです

「鬼ごっこしよ。 これ 背負って 走るからさあ 鬼ごっこしよ!」

その真剣な目つきと カッコが 可愛くて  つい 「やるかア!」

喜んだ a ちゃん ヨタヨタと走りよって 「タッチ!」
そこで すかさず 私も a ちゃん に  「タッチ~!」

すると a ちゃん ザックを投げ捨て 猛然と 突進してきて 「タッチ!」
ちょっと 泳がせて 私も 「タッチ~!」

逃げるとき ちょっとした ザックの山を 私は ヒョイ!
でも a ちゃん は 回らなければならなくて 悔しがること
それが また 可愛いんです

そうこうするうちに 「入れて!」 「入れて!」 と
たくさんの こどもたちが 入ってきて
芝生広場は 大騒ぎになりました

川遊びを終えて お弁当を食べて
こ一時間 かけて 山坂を歩いてきた こどもたち
そのときは 「疲れたあ~」とか 泣き言をいってましたが
まだ まだ 元気

回復力の 速さというのか 気の持ちようなのか
ゴムマリのように 弾けるこどもたちに
例えようのない いとおしさを 感じた ひとときでした
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by green-hanayu | 2008-08-15 04:48

森のなかの エビフライ

『こどもエコキャンプ』は 千葉県君津市にある
清和県民の森へ 出かけました

ここは 国内における 『水源100選』 に 選ばれた
すばらしい 涵養林 なのです

5日午後 雨上がりのあと
自然観察路を こどもたちと 歩きましたが
途中 エビフライ が たくさん落ちていました

そう エビフライ とは
リスが 松ぼっくり を 食べた痕
残された 松ぼっくりの 芯 の かたちが エビフライに そっくりなので
いつのまにか 『リスの食痕・・・・・エビフライ』 と
公認された 山言葉(?) となって いるんです

2週間ぶり くらいでしょうか 雨が降ったのは・・・・
やっと 元気を 取りもどした リスたち
夢中になって 食べまくったのでしょうね

そんなすがたを 拝見したかった です!
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by green-hanayu | 2008-08-13 06:13

希望します!!

それにしても 毎日 暑いです

そうしたなかでも ケッコウ 飛び回って 遊んでいますので
おかげさまで 体形は 標準値内 に 納まりました!
IBM、基礎代謝、筋肉量など アスリート値に 近づいてきましたぞ!!
でも なぜか お腹の ポコ が 納まらない
これが 最後の 砦 なのでしょうね

決戦の有効手段は わかっているんです・・・・
過食を 改めること です
特に あんこ系 を 控えること!
わかっているんですが 
夏バテ防止のためには!・・・・など、理由をつけて 食べています・・・・

さて、
郵送されてきました『ニュースレター133号(特定非営利活動法人ちば環境情報センター発行)』
そのなかに 先日の 『こどもエコキャンプ』で ボランティアとして参加してくれた
東京農業大学の ゆーくん(フィールドネーム)が
『山武杉への思い』と題して 投稿しています

こうした感覚の 若者が どんどん 増えてくれると いいですね!
そんな時代風景を 希望します!!
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by green-hanayu | 2008-08-13 05:51