自然は友達 あ・そ・ぼ!


by green-hanayu
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昨日、佐倉市の城下町を散策して来ました。
コースは、
国立歴史民族博物館→佐倉城址公園→武家屋敷→さくら庭園(旧堀田邸)→甚大寺→佐倉高校記念館→コミュニティサロン佐倉茶屋→国立歴史民族博物館
距離にして、おおそよ5,7キロメートル。
長身の男性で、17000歩。 チョコチョコキョロキョロ後ろをくっついて歩く私としましては、2万歩近く歩いたかもしれません。

この歴史散歩から私が感じたことはたくさんありましたが、その中のひとつをあげますと、武家屋敷。
100石というような禄高をいただく武士、言うなれば中上流階級の邸宅です。
一見、部屋数が多いと思いましたが、昔は一軒の家に、舅姑・家長夫婦・こどもたち(平均して4人くらい?)・下男下女と、少なくとも10人くらいの人々が起居していたのです。

壁が少なく、襖と障子で仕切られただけの空間は、現代で考えるようなプライバシーなど存在し得ません。
したがって、子は大人を、大人も子どもを、じっと見ていたわけです。
何も言わなくても、その喜びや苦しみ悩みを、肌で感じ取り共有していたのでしょう。
そしてその生き様の中に、それぞれの家を構成する人間としての学びを得ていたのではないでしょうか。

これこそ、ほんとうの家族のあり方ではないかと、しみじみと思いました。
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# by green-hanayu | 2006-02-03 13:41
かねがねパソコンがほしいなと思っていた私は、通販で、
「DVDスーパードライブ搭載」「無線ランデュアルモード搭載」なんてうたい文句と金額の安さに引かれて、カラーコピーとカラープリンタ、スキャナー、ダイレクトプリントの一台4役を果たすヒューレットパッカード社のプリンタつきを、迷わず買ってしまいました!

ところが、来てみましたら、
ソフトに、ワードもエクセルもなく、プリンターも、パソコンから書類などをプリントアウトできるものではありませんでした。

つまり、書類作成がメインの私の仕様ではなかったということです!

ソフトのインストールと、メモリーの増設。
フロッピー使用のための接続器(?)など購入して、
結局は、そこそこの値段となってしまったと言う、
お粗末の一席でした。

やはり、よくよく確かめて、それから購入しなければいけませんね。

でも、おかげさまで、詳しい方々のお知恵とお力をいただいて、
やっと快適に使えるようになりましたが、
「安さ」に飛びつく私。反省です。
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# by green-hanayu | 2006-01-25 22:26

リサイクル悲話+秘話

今日、生ごみを堆肥化する工場の見学に行きました。

デパートやスーパーなどから有料で引き取ってきた生ごみを堆肥にするわけですが、
木材のチップと混ぜ合わせた生ゴミは、30~35日をかけて施設内で発酵させ、堆肥として一般市民のかたにお分けしたり、実験農場で野菜を試験栽培しているそうです。
その堆肥の使用量によって、味はもちろんのこと、背丈が違ったりと、野菜の正直さに、思わず納得させられるそうです。
発酵した堆肥は、40~60度くらいに温度があがるそうで、ちょうどシャベルカーというのでしょうか、大きなスコップつきの車で移動しているときに、湯気が立ち昇っていました。
あたりには、臭気が立ち込めていましたが、完全に発酵すると、臭いは消えるそうです。
でも、あの臭気のなか、食品循環資源の再利用のために作業する方々の姿に頭が下がりました。

どうぞ、がんばってください!

午後から、今度は古い衣料品を回収して、再販したり、ウエスにしたりする会社を見学しました。

千葉のみならず、新宿や横浜方面から引き取った古着は、東南アジア向けに輸出したり、綿製の肌着などは、ウエスとして活用され、充分にまだ着れるものは、16号線上にある「西海岸」というお店で売っています。(じつは、そのあと、そこでショッピングを楽しみました!)
でも、回収した総量の4割がゴミになってしまうそうです。
そのゴミを、お金を払って、別の業者に引き取ってもらうとか。
しかも、その古布のなかには、生ゴミ、汚れたおむつ、犬の糞、ハサミ、カミソリ、包丁まで、入っていたりして、手を切ってしまうこともたびたびとか。

資源循環を呼びかける現社会の善意に、あまりにも情けない話ですねえ。

そうそう、ここでは、不用となった衣類やバッグなど引き取ってくれるそうです。
お金の授受はありませんが、市の資源回収にだすなら、税金の節約という意味でも、こういうところを活用してはいかがでしょうか。
ついでに、お買い物ができますし、私も、とってもいいものを買ってきました!
ザックとかブラウスとか!
メイドinイタリア製の素敵なセーターを¥525で買った方もいましたよ!
ウラヤマシ~!
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# by green-hanayu | 2006-01-24 22:50
今日、所要のため、雪解けの町を車で走りました。
昨日の雪が、まだ、屋根や植え込みの上などに・・・・・。
そして、
各所にユーモラスな雪だるまクンが、並んでいました。

ふと、見ると、
車道の雪は消えていますが、歩道の雪はまだしっかり残っています。
そして、その様子は、段だら模様。

自分たちが出入りする分だけ、雪かきをしてある家。
我が家の敷地の延長線上と思しきところまで、雪かきの跡がある家。
こどもたちが歩きやすいようにと、ずっと、ずっと雪をどかしてくれた人。

なんだか、こんなところに、
人の心のありようを見てしまったような気がしました。
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# by green-hanayu | 2006-01-23 21:41
 雪かきされていない我が家の庭の隅で、
水仙が一輪 咲きました。

昨年は、12月の中ごろから、一面に咲き誇りましたのに・・・・。

千葉県八日市場には、100羽あまりの白鳥が飛来しているそうです。
本埜村は、1000羽をこえたとか。
北の国の冬の厳しさが、理解されるようです。

今年の春は、いつになるのでしょうか。
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# by green-hanayu | 2005-11-14 03:52
みなさん、ようこそ“はなゆ”へ、おいでくさいました。

ところで“はなゆ”って、ご存知でしょうか?

じつは、“はなゆ”って、小さな品種の柚子なんです。

この“はなゆ”、柚子の中では、いちばん香りが高くて
酒に浮かべてその香りを楽しむとか、
汁に入れてその趣きを引き出すなど、
そのものの本来の持ち味を
いちだんと引き出す優れた力があるそうです。

省みて、
限りある資源
たったひとつの地球
その自然環境を保全したく、私の微力でも、
少しはお役に立つであろうことを願い、
その“はなゆ”の名にあやかって、このようなお部屋の名前にしました。

さあ、ご一緒に自然の中で、あそびましょう。
そのなかから、自然のすばらしさに感動し、
環境保全の必要性を、痛感する仲間が生まれるでしょう!

私たちの小さな力で、後世に、
緑豊かな自然を送り届けましょう!
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# by green-hanayu | 2005-11-08 18:33

ワタシが はなゆ です

ようこそ  “はなゆ”へ!

 ワタシが はなゆ です。
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# by green-hanayu | 2005-11-08 18:03